『相模原 in the 80's』 第3話

最終更新: 2月28日

「幻の『勝坂BBA』」 文章:S.I



縄文時代の大集落や土器など多数出土したことで国の史跡として指定されている「勝坂」。


「史跡 勝坂遺跡公園」では竪穴式住居のレプリカ展示、関連のイベントも毎月行っているようです。

遺跡等に興味のある方、脚を運んでみてはいかがでしょうか。

http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisetsu/kouen_kankou/kouen_ryokuchi/1003090.html


さて時は80年代後半。

夏は日陰が無く、冬は凍結もした延々続くこの坂道を

毎日のように自転車で往復したものです。

全く同じルートでも行き帰りで所要時間が倍以上違う、

「異次元の入り口か!」とも思えたその坂に

都市伝説的な存在がありました。

その名も「勝坂BBA(ババァ)」。

(少々バカバカしい話しで恐縮です。)


噂や目撃情報を耳にし、私の中でいつしか

興味深い「UMA」的存在になりました。

その正体は“縄文人の亡霊”か、はたまた“異色な地元民”か。

残念ながら遭遇することはかないませんでしたが、

当時を語る上ではキーワード的な存在だと再認識しました。

…ちょっと大げさかもしれませんが。


ふと思い立ち数十年ぶりに通ってみたのですが、

当時と然程変わらぬ景色も手伝って、諸々追想してしまい

「勝坂BBA」へとLinkした次第です。


p.s. あの頃より坂が伸びたように感じたのは何故でしょうか。


(つづく)


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