【さがみはら探訪】No.2

相模原の橋を渡ってみた 高田橋

IT・制作特課のKHです。

相模原にある橋をいくつか巡ってみます。今回は『高田橋』です。


相模原の水郷田名と愛川町角田にかけて相模川にかかる高田橋。 かつてこの場所には大山参りの人々がよく利用した「久所の渡し(田名の渡し)」があったそうです。

初代の橋は1924年(大正13年)に竣工され、それぞれの地名「峰」と「名」の頭文字を取って、高田橋と命名されたそうです。 現在の橋は1975年(昭和50年)に完成した3代目の橋です。

形式や構造はよくわからないですが、文献などによると「3径間連続鋼箱桁橋・2連」、橋長は342mと立派な橋です。

橋のたもとには「渡し船」と「かながわの橋100選」レリーフが埋め込まれています。 少し離れた場所に「鮎供養」、「久所の渡し」碑、相模川八景 「 水郷田名と高田橋 」などの数種類の石碑があります。


高田橋を渡ると川から吹き抜ける風が強く、被っていた帽子が飛ばされそうになりました。相模川のこの風でゴールデンウィークのイベントの「泳げ鯉のぼり相模原」の1,000匹を超える鯉のぼりも雄大にそして元気に泳ぐのだなぁと納得しました。 イベントといえば8月下旬には市内最大規模の花火大会「相模原納涼花火大会」も行われ多くの人で賑わいます。

普段の休日も市内外から多くの家族連れや気の知れた仲間が集まり、河川敷でバーベキューを楽しんだり芝生広場で子どもたちが遊んだりしています。

色んな人が集まり楽しい時間を過ごしている、そんな高田橋でした。




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