職場体験は未来への投資

IT・制作特課のCNです。今回は、SDGs17の目標中4番目の教育について書いてみました(個人の感想です)。

その中でも

「4.4:2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。」

この項目(SDGsではターゲットという)が、

当社で行っている「中学生の職場体験」に該当していると思います。



○生徒にとって

実際に職場に行き現場の知識や技術を学ぶことができる

3日間ではあるが社会的なルール、マナーを知ることができる

地元(地域)や事業所に対する理解と愛着、すばらしさを知ることができる

社員と接することでコミュニケーション能力の向上


○保護者にとって

体験を通して家族の会話が増える

子どもたちの新たな可能性の発見


などが考えられると思います。そして、


○地域や事業所にとって

多くの事業所が体験を実施することで生徒を育てていく、体験者の増加

地元(地域)への愛着・理解

若者(中学生)に対する見方の変化

次代を担う人材育成

地域への貢献

職場の活性化

社員教育の一環


などではないでしょうか。

これらのことから、職場体験には、生徒が直接働く人と接することにより、

知識や技術・技能に触れることを通して、生徒が進路を決定する時に多少

なりとも意志や意欲などの手助けになる教育活動として重要なのではない

でしょうか。事業所としても「次代を担う人材育成」ということから、

職場体験は事業所にとって未来への投資なのかなと思います。


こうなると職場体験の最後に中学生と名刺の交換を行いますが、

おろそかに出来ませんね。



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