【さがみはら探訪】No.5

最終更新: 2019年11月9日

相模原の橋を渡ってみた 名手橋

IT・制作特課のKHです。 相模原にある橋をいくつか巡って渡ってみます。

相模川の上流、津久井湖にかかる橋の一つ、名手橋(なでばし)。きれいな吊橋です。



名手橋。青い橋

1965年(昭和40年)完成。

名手(なで)と又野(またの)をつなぐ津久井湖の吊橋で、長さ180m、幅3.5m。その姿の美しさから神奈川の橋100選に入れられている。(相模原辞典より) 青い主塔が目立ちます。橋の下を支える鉄骨も青いので「青い橋」ですね。 形式構造は「二鋏補剛構吊橋」という強そうな形式です。

かながわの橋100選

橋の道路幅が3.5メートルしかないため、橋の上で車はすれ違うことはできません。この橋も譲り合いの精神をもって利用しましょう。 歩道もないので歩いて渡る場合は車の往来に注意しましょう。欄干もそんなに高さがないので無茶はしないように!とはいってもそんなに交通量は多くないです。行ったときも30分ぐらい橋を満喫していましたが、その間、4~5台の車が行き来したくらいです。

まず又野側から名手側に渡ります。

橋の入り口に「コノハシワタルベカラズ」と書かれてはいないですが、欄干が低いので安全に配慮して橋のギリ端ではなく、ちょい真ん中寄りを歩いて渡ることにします。もちろん、車が来たら端に寄りますよ。

吊橋ですが鋼鉄製なのであまり揺れません

さすがに鋼鉄製の道路橋なので吊橋といえども大きく揺れることはありません。

橋の中心まで歩くと、吊橋を支えるメインケーブルが触ることができるくらい低くなります(でも危ないから触らないように!)。

雨の影響で津久井湖(相模川)は濁っていました

あいにくこの日は台風や雨のせいで津久井湖の水は量も多く濁っていました。

橋の周辺は木が生い茂り、どこからか鳥の鳴き声も聞こえてきて豊かな自然を感じます。



名手側に渡りきると道はカーブして集落の方へと登っていきます。生活に根ざした橋ですね。


橋を名手側から又野側に戻りながら周りの景色を眺めて思ったのは、紅葉の季節はおそらくきれいな風景が見られることでしょう。秋が深まった頃、また訪れてみようかな。

名手側から又野方向

写真で橋の中に人が写っていますが、ちゃんとした人間なので勘違いなさらぬように…




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